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あつまれ!!ヘンサ森まつりとは?


大里の大里による大里のための祭り
ここ数年、私たちの暮らしは新型コロナウイルスの影響で大きく変わりました。
地域での活動や仕事、日々の生活も思うようにいかない状況が続き、大里でもまつりの中止が相次ぎ、人とのつながりが少しずつ薄れていくのを感じていました。
もともと、進学や就職などの理由で青年会の参加者は減少傾向にありましたが、コロナ禍がその流れに拍車をかけました。
このままでは、地域の絆や活気が失われてしまう——そんな思いを抱いていたところに、「南城市大里を元気にするまつりをつくりたい!」という声が届いたのです。
その想いに共感した4つの青年会が手を取り合い、「第1回 あつまれ‼ヘンサ森まつり」の開催を決意しました。
協賛のお願いや寄付のご協力を呼びかける中で、地域の皆さんや南城市大里地区の区長会の方々とたくさんの対話が生まれました。
多くのアドバイスやあたたかい励ましをいただきながら、「このまつりは、地域みんなでつくるものだ」と実感しています。
こうして開催に至った第1回は、まさに“種まき”の段階です。
この先も育てていく「あつまれ‼ヘンサ森まつり」が、地域の未来に明るい光を灯していけるよう、願いを込めて取り組んでまいります。今後の展開にも、ぜひご期待ください。

MESSAGE
代表挨拶

当間青年会所属の大城優真です。2024年にスタートした第1回あつまれ!!ヘンサ森まつりは、大里内外のみなさまからの多数のご支援、ご協賛、ご協力をいただきまして開催ができました。出演していただいたみなさま、各青年会のみなさま、遊びに来てくれたみなさま。本当にありがとうございました。まずは第1回目の謝辞からとさせていただきます。
さて、「あつまれ!!ヘンサ森まつり」の言い出しっぺは私です。私とこのページにあいさつを掲載している二人の、ラーメン屋での会話から構想が始まりました。観光雑誌や旅行雑誌に南城市のページがあると、大体が大里以外なんです。個人的なこのまつりの最終目標があります。
まず、旅行雑誌や観光雑誌に掲載されるようなまつりになる事。そして、Wikipediaに掲載されること。Wikipediaに掲載されたらめっちゃすごいことだと個人的に思ってます。そして、大里には青年会があること。伝統芸能もたくさんあること。青年会や伝統芸能が後世に伝わっていき、大里っていいところなんだ。ということを改めて知ってもらえればと思います。
代表 大城 優真(オオシロ ユウマ)
このたびは、当サイトをご覧くださり、ありがとうございます。運営側として、みなさまに伝えたいことは山ほどありますが、今回は、あつまれ‼ヘンサ森まつりの軸となるお話をいたします。
あつまれ‼ヘンサ森まつりをご存じですか?
沖縄県南城市大里に点在する青年会の中から、有志のメンバーで開催したまつりです‼近年復活した稲嶺青年会、若いパワーのあふれる大里グリーンタウン青年会、歴史あるエイサーの大城青年会、勢いと行動力のある当間青年会と、さまざまな特性のある青年会が力を合わせていますっ‼
地元大里をさらに盛り上げたいと立ち上がった4団体の他に、青年会OBをはじめ、地域の皆さまの応援や、大里各支部の自治会長の皆さまからの期待を感じることができた1年になりました。まつりの準備を進めるなかで、各青年会の練習を見に行ったり、各自治会の公民館へあいさつしに行ったりと、例年では経験することのできないことばかりで、刺激の毎日でした‼
かつて大里に存在した「ヘンサ森」の名前を借りて開催した、あつまれ‼ヘンサ森まつり青年会の伝統芸能だけでなく、ここ大里の地で活躍している小学生や中学生などの出演の場として担っております。各自治会の行事を第一に尊重しつつ、大里が詰まったステキないちにちを開催できるよう、準備を進めてまいります。地元大里をよりステキな町へ、一緒に目指しませんか??やりたいこと、やっていきましょう‼
事務局 島袋 令基(シマブクロ ハルキ)


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